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2008年10月 6日
■667.38104F甲種輸送
No.666でチラッと触れた件。本年度の第一陣である38104Fが日立製作所を出場して、一路新秋津へ向けて東上中であることを知ったのは4日の夜でした。
たまたま知人から携帯に来たメールで、「1番のりば」というサイトに38104Fが出場して甲種中とあったので、びっくり。今回の甲種は寝耳に水でしたので、「そんなバカな…」と思いネットにつなげてみたら、確かにEF66 25に牽引されている姿が載っていました。今回の甲種は鉄道雑誌には掲載されていませんでしたので、急な設定だったのでしょうか?
新秋津着はこれまでの30000系の時と同じと予想して、横瀬の帰りに新秋津へ向かうことにして、まずはトレインフェスティバル会場へ。地元の駅から飯能行に乗車したら、知人からE31の単機が武蔵丘から小手指に向かったらしいと聞き、先頭でかぶりついていたら、八高線と交差するあたりですれ違いました。

いつもは重連がほとんどのE31形ですが、この日は小手指に2両(E31・E34)、横瀬に1両(E33)、武蔵丘に1両いましたので、武蔵丘の1両(E32)が小手指へと向かい、E31と連結して新秋津へと向かったようです。

トレインフェスティバルの会場を後にして、新秋津に着いたら目に入ったのがこれ。どうやら新鶴見?から新秋津まではこのEF65 1059が牽引を担当したようです。新鶴見→新秋津は新鶴見のカマが牽引を担当するので、どうせEF210かよくあるEF65かと思っていたらまさかこれとは……。

EF65 1059と新秋津に到着した30000系。

38304。30000系の第4編成であり今年度の増備車でもある証拠。

今回は38804側には汚れ防止のビニールはついていませんでした。もちろん、レオとコバトンもいません(笑)

EF65 1059が短く汽笛を鳴らして新座方面へ走り去った後は、待機していたE31+32が入換をして38104Fに連結されました。その後は疲れていたので所沢や小手指でのE31+32に牽引されるシーンは撮影せずに帰宅しました。
早くも今年度第一陣が登場した30000系。38104Fは池袋線か新宿線か、どちらの配置になるか興味ありますね。今年度中は8連2本(38104F・38105F)と2連3本(32101F~32103F?)が製造される予定ですので……むしろその一方で代替車がどれになるのか、いつ運用を離脱するのかもその辺に注意していきたいと思っています。