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2009年5月 1日
■699.銀河鉄道999ラッピングになった3011F
アニメによる地域の活性化を目指し沿線の魅力アップを図るために西武と練馬区、西武池袋線沿線に在住で練馬区の栄誉区民である松本零士氏の協力のもと、今回3011Fが「銀河鉄道999」のラッピングを纏って出場しました。
本日5月1日に豊島園駅で「お披露目式」が行われた後に池袋まで臨時(団体?)として運行され、折り返し2129レに入る運用になっていました。知人から「銀河鉄道999」のラッピングが登場するらしいと聞いたときは最初半信半疑だったのですが、西武のサイトで告知されているのを見て本当に走るんだと思うようになりました。それだけ衝撃的だったとも言いますか……。ちなみにラッピングのデザインは松本零士氏のデザインだそうです。
西武のサイトでは2129レに入ることが告知されていましたので、撮影しない手はないと思い富士見台駅まで行ってきました。最初は中村橋で撮る予定でしたが、以外(?)と被られやすいのに気がついて1駅戻りました。
先行する下り列車で練習しながら時を待ちます。1105レが今では残り6本となった池袋線の6000系Y編成だったのには驚きましたが……(そういえば紫ではない快速急行幕も久々に見ました)。

飯能方の先頭車は車掌さんが描かれていました。これを撮った後、仏子へと向かいました。2129レで飯能に到着後は小手指まで回送されますが、途中の仏子で1時間ほど停車するダイヤ設定になっているためです。

武蔵藤沢で小手指へ回送途中のシーンを狙ってみました。池袋方の先頭車はメーテルをデザインしたものとなっています。
西武では通勤車は黄色と銀色に青帯(30000系除く)しかないため、青ベースの車体はとても新鮮に見えました。西武の通勤車の中でも非常に目立つ存在となっています。実際、仏子での停車中には一般の方が携帯のカメラで撮影しているのを幾度か見かけました。
「銀河鉄道999」のラッピングとなった3011Fは、池袋線・狭山線・豊島線・秩父線を中心に今後4年間ほど走行する予定だそうです。