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2009年5月16日
■707.猿投駅でみたモノ・その2
No.706と前後しますが……改札を通る前に駅舎を撮影します。というか、最近では初めて訪問する駅を訪れる度に撮影するのがすっかり習慣となってしまっています。

ここ猿投駅は、今では名鉄三河山線(通称であって正式な名称ではありませんので念のため)の終着駅ですが、かつては猿投駅よりさらに線路が延びていました(後述)。

ホームに留置されていた6000系。2連がワンマン用に改造されて運用に入っています。ワンマン編成と言っても、細かい差がありますがここでは省略。以前豊田市→知立間で乗車したときは7700系が入っていたように記憶していますが、この日は見かけませんでした。
7700系も減ってきているのかは不明ですが、次に三河線に乗る機会があるときは是非とも乗ってみたいモノであります。

猿投駅の駅名標。

よく見ると駅名が隠されていました。というのも前述したように、かつては猿投駅から西中金駅まで線路が延びていました。猿投-西中金は乗客の減少に伴って一層の合理化が求められ、電化設備を撤去してレールバスの運転を開始した経緯があります。
それでも乗客の減少が止まらず、遂に2004年4月1日で廃止となってしまいました。紙?で隠されている下には「三河御船」とあるはずです。

程なくしてやって来た6000系の知立行に乗り込み、豊田市駅を目指しました。