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2009年5月31日
■712.近鉄で鳥羽へ
5月3日早朝。
この日は5時半に起床して身支度を整えた後に近鉄名古屋駅へと向かいました。近鉄名古屋駅へは
宿泊したホテルより徒歩10分ぐらいの距離でしたが、荷物が重いため駅に着いた頃には結構息が上がってました(苦笑)。
この日はIC乗車券を使います。近鉄はPitapaを導入していますが、Pitapaは持っていないので互換で使用できるICOCAを予めチャージのうえ用意しておきました。鳥羽までの特急券を購入のうえ改札機のICリーダーにICOCAを触れて入場すると、特急ホームにはこんなのが停まっていました。

「アーバンライナーnext」こと21020系です。
「アーバンライナー」で使用されている21000系が更新工事の必要な時期に差し掛かったことから予備車確保を目的として2002年に登場しました。外観は21000系と似た外観になっているものの、21000系の製造から15年が経過しているため、下回りは最新の通勤型車両に合わせた形となっています。
いつかは乗ってみたいと思いますが、なかなかタイミングが合わずにここまで来てしまいました。というか実車を見たのはこれが初めてであります。

アーバンライナーが出て行くと、次は乗車する賢島行特急の入線であります。本日は22600系の4連でした。
この日の国盗りは三重県内に入ってからが忙しくなるため寝るわけにはいかず、ガムをかんだりブラックコーヒーを飲んだりしてひたすら睡魔との戦いでした。おかげで取りこぼしなく伊勢国と志摩国全域はゲットしたものの、鳥羽駅に着いた頃にはもう疲れていました。
でも本日はこの後奈良県内と大阪府・京都府内を回るため弱音を吐くわけには生きません。

(近鉄)鳥羽駅の向こうには快速「みえ」用のキハ75が停まっていました。
先はまだ長い……