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大手私鉄:近鉄
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2009年6月 6日
■714.大和西大寺で撮影
大和西大寺に着いたのが11時頃。この後の予定は奈良駅からバスに乗ってある所まで行き、国盗りするものでした。しかしながら近鉄奈良駅から乗車予定のバスの時刻は12:25頃。まだ余裕がたっぷりあったので大和西大寺でしばらく撮影することにしました。
大和西大寺は京都線~橿原線と奈良線の平面交差があり、かつ車庫(西大寺検車区)があるので構内の配線はとても複雑です。どの側(京都・難波方面側と奈良・橿原神宮前方面側)で撮影しても良い画像になるのですが(事前にネットで探してみた限りでは)、交差している様子を撮影したかったので京都・難波方に陣取りました。
京都線・奈良線両方とも撮影したかと思ったらすぐに次の列車がやってくるため、飽きることはありませんでした。

京都から来た急行。

上記列車の反対で、奈良から京都へと向かう3220系の急行。3220系は3200系とともに京都市交通局烏丸線への乗入用として使用されていますが、運用数に対して編成本数に余裕があるためか、1~2本は近鉄内の運用に就いています。
また、3220系のうち2本はこの京都と奈良をPRする塗装になっています。

阪神尼崎から阪神なんば線を経由してやってきた大和西大寺止まりの区間準急に入る1026系。同じ車体を持つ阪神線直通対応の5800系と一瞬区別が付きませんでしたが、L/Cカーを表すステッカーがありませんでしたので1026系と分かりました。
昔は大和西大寺のことを方向幕では「西大寺」と表示していたはずですが、小さく「大和」が入るようになっていました。阪神なんば線開業時に「大和」を入れた幕に交換した可能性が強そうです。

京都線からやって来た3200系の奈良行急行。3200系をする列車には近鉄の京都発着と地下鉄烏丸線の国際会館発着のものがあるので、この画像からはちょっと判断がつきかねます。
(都内の地下鉄みたいに運行番号が表示されていれば一発で分かるんだけど)

難波方からやって来た特急の回送。連休期間でしたので変運用が組まれ、臨時に回送された可能性がありそうです。もっとも定期で設定されているかもしれませんが。
でも、「特急・回送」というのはちょっと変な感じも……。

京都からやって来たビスタカーの30000系による橿原神宮前行特急。終点の橿原神宮前であべの橋からやって来る南大阪線~吉野線の特急に接続しているため、「吉野連絡」という副標識を掲げています。

最近の一番の変化が、阪神車が奈良まで姿を見せるようになったことでしょうか。大和西大寺止まりの普通に使用される阪神1000系です。

京都~橿原神宮前を結ぶ急行。日中は1時間に1本の割合で運転されています。

阪神三宮から直通してきた快速急行。阪神尼崎~大和西大寺(一部列車は奈良?)間では増結車がつきます。
この列車で撮影を止めて、奈良へと向かいました。