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2009年6月21日
■722.8連化された10000系
東京メトロで現在増備中の10000系は、有楽町線と副都心線両方で使用可能な車両として登場し、現在27本が存在しています。
将来の東急東横線直通も見据えてか、副都心線の各停は8連が主でラッシュ時間帯は10連が入るといった感じです。副都心線用の8連は7000系が改造されて運用に入っていますが、在籍が15本に対して運用(平日)は16個(01S~13S・15S・17S・19S)あります。
ただ、平日の02Sは朝ラッシュ時間帯のみで和光市-渋谷を1往復した後は入庫。19Sは夕方和光市を出庫する運用になっており、02Sに入った編成が19Sに入る可能性があるため、実質的には15個と見て良さそうです。
本数的にも7000系8連はギリギリ、1本でも検査で入場のため運用を離脱すると予備が無くなり運用を回せなくなるので、10000系が中間車2両を抜いて8連化のうえ上記の運用に入ることがたまにあるようです。といっても同一の編成が長期間入るのではなく、初期に製造された4本(10101F~10104F)が8連化と10連化を繰り返しながら運用に入っているようです。
先日、その8連化された10000系を和光市で偶然見ることが出来ました。その時は10103Fでした。

といっても上記の編成以外にも10105Fが8連化のうえ運用に入っていたのを見たことがありますが、調べてみた限りではその1回のみのようです(10106F~10127Fは8連化が不可能な構造となっている模様)。