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やっぱり鉄分の濃い日々
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2009年2月15日
■696.「Valentine 小手指車両基地 Day」開催・前編
2月11日に小手指車両基地にて「Valentine 小手指車両基地 Day」が開催されました。簡単に言えば小手指車両基地の一般公開なんですが、昨年は開催時期が遅かった(3月末、No.587参照)ので、「Valentine 小手指車両基地 Day」に限って言えば2年ぶり(No.411・412参照)となります。
起きたのがお昼近かったので、会場入りしたのは13時半近くでした。

入口付近にあったイベントの看板。
入場して、まずはチョコレートをいただきます。

検修庫内から見えた101系や2000系の2連。特に最近101系・301系を見かける機会が急に減ったように感じますので、これも後になって貴重な記録になるかもしれないシャッターを押しました。

検修庫内には床下機器見学用として2067Fと2451Fが止められていました。上の台車はFS072(372だったかな?)。

2067Fに付けられていた所沢車両工場製のプレート。所沢工場製なのは知っていましたが、よく見ると字が「澤」なんですね。登場したのが1991年ですから、池袋線に配置され始めた頃でしょうか。
当時は2065Fが先に登場し、4連で最初は狭山線をメインに使用されていましたが中間車を挿入して8連化された頃に2061Fと2063Fが新宿線から転入し、東急車輛から2069Fと2071F・2459F~2465Fが入線して池袋線での使用を本格的に始めました。その一方で2067Fをなかなか見かけなかったのでどこにいるんだろ?と当時は思ったものです。
こうしてプレートを撮影できるのも、こういったイベントならではでしょうか。最近だと転落防止幌が設置されていて、かなりしゃがまないと撮影は難しいのです。カメラだけ幌の内側に入れるのも危ないですし。

先に進むと、2451Fが止められていました。2451F(というかクハ2452)は連結器の説明となっていました。電気連結器のカバーをはずしてあったので、これを見て昔の銀座線や丸ノ内線の車両を思い出していました。

検修庫を抜けて撮影会場に移動している途中で見かけた、東京富士大学のラッピングになっている9102F。この他にも6156Fと新宿線の3015Fが同様に東京富士大学のラッピングになっているのを確認していますが、いつになったら走行シーンを撮影できるのやら?

反対側を振り返ってみるとこんな感じでした。事前のリリースでは6000系とメトロ7000系が展示されるということでしたが……20000系と30000系、更には101系4連も飛び入り?で参加しているようです。

20000系は20107Fでした。池袋方の先頭車にはバレンタインを記念してか特製のヘッドマークが掲げられていました。

今年度内での引退が噂されているE31型。不調のE33を除き現存する3連全てが小手指に集結して全部のパンタを上げていたことから、こちらの方が注目が高かったように記憶しています。

4000系は4007Fでした。現在4000系2編成に「北辰の梟」のステッカーを前面に貼っていますが、こうした大型のヘッドマークを見るのは恥ずかしながらこれが初めてでした。

側面に展示されていた、701系や101系低運車などで使用されていた種別サボ。今となってはどれも懐かしいものばかりです。

「準急」と「ワンマン」のサボ。「ワンマン」の方は恐らく225Fのものでしょうね。225Fが引退してから早いものでもう1年……時間が経つのは本当に早く感じます。
<後編に続く>
ゆず posted at 23:45 | Category : 大手私鉄:西武
2009年2月11日
■695.新京成N800系がラッピングに
8日にいつもの運転会に出かけた際、松戸から新京成に乗ったらN800系に当たりました。その辺の経緯は別のブログの記事を参照していただくとして……

久々のN800系乗車ですが、何か雰囲気が違います。

よく見ると側面いっぱいにラッピングがなされていました。どうやら北総線の印西牧の原駅前にある巨大ショッピングモール「BIG HOP」のようです。
側面いっぱいにラッピングがなされていることから、N800系独特の帯色(というか京成直通編成用の?)は暫くはお預けとなりそうです。