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やっぱり鉄分の濃い日々
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2009年5月31日
■713.鳥羽から大和八木経由で大和西大寺へ
いったん改札を出て大和八木までの特急券を購入し、朝食を摂った後に再び入場して上本町行の特急に乗り込みます。

この上本町行特急はビスタカー30000系4連と22600系2連を組んだ6連でした。指定されていたのは22600系でしたのでそれに乗り込みます。上の画像は30000系側から。

途中伊勢市付近でJRの伊勢車両区が見えたので撮影。伊勢車両区は紀勢本線・参宮線・名松線でローカル用に使用される車両(キハ11・キハ40・48)が配置されています。
また、これを撮る少し前(宇治山田を出た辺り)でシリーズ21の6連とすれ違いました。名古屋線にはシリーズ21はまだ投入されていないように記憶していますが、帰宅後に気になって調べてみたら大阪線用の5851Fのようです。上本町から宇治山田まで行く快速急行が朝夕に設定されていますので、それかもしれません。快速急行には5800系や5820系などL/Cシート車が優先的に入るようです。
寝たり起きたりを繰り返しながら青山トンネルを抜け、大和八木まで乗車しました。

大和八木駅にあった橿原線の案内。大阪線と橿原線が交差する大和八木駅はちょっとした迷路のようでした。私自身は今年1月に乗り換えで訪問したことがありますので迷いませんでしたが、1月に初めて訪れたときはどう行ったらよいモノか……案内表示の前でしばらく悩んでましたね。

大和八木から大和西大寺まで乗った橿原線の列車。橿原線は特急以外では京都-橿原神宮前を結ぶ急行が1時間に1本走る他は線内折り返しの普通が走るだけです。しばらくこれに揺られて睡眠を補っていました。
ゆず posted at 23:19 | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:近鉄
■712.近鉄で鳥羽へ
5月3日早朝。
この日は5時半に起床して身支度を整えた後に近鉄名古屋駅へと向かいました。近鉄名古屋駅へは
宿泊したホテルより徒歩10分ぐらいの距離でしたが、荷物が重いため駅に着いた頃には結構息が上がってました(苦笑)。
この日はIC乗車券を使います。近鉄はPitapaを導入していますが、Pitapaは持っていないので互換で使用できるICOCAを予めチャージのうえ用意しておきました。鳥羽までの特急券を購入のうえ改札機のICリーダーにICOCAを触れて入場すると、特急ホームにはこんなのが停まっていました。

「アーバンライナーnext」こと21020系です。
「アーバンライナー」で使用されている21000系が更新工事の必要な時期に差し掛かったことから予備車確保を目的として2002年に登場しました。外観は21000系と似た外観になっているものの、21000系の製造から15年が経過しているため、下回りは最新の通勤型車両に合わせた形となっています。
いつかは乗ってみたいと思いますが、なかなかタイミングが合わずにここまで来てしまいました。というか実車を見たのはこれが初めてであります。

アーバンライナーが出て行くと、次は乗車する賢島行特急の入線であります。本日は22600系の4連でした。
この日の国盗りは三重県内に入ってからが忙しくなるため寝るわけにはいかず、ガムをかんだりブラックコーヒーを飲んだりしてひたすら睡魔との戦いでした。おかげで取りこぼしなく伊勢国と志摩国全域はゲットしたものの、鳥羽駅に着いた頃にはもう疲れていました。
でも本日はこの後奈良県内と大阪府・京都府内を回るため弱音を吐くわけには生きません。

(近鉄)鳥羽駅の向こうには快速「みえ」用のキハ75が停まっていました。
先はまだ長い……
ゆず posted at 22:47 | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:近鉄
2009年5月23日
■711.117系新快速を撮影する
桜通線で名古屋に着いてから新幹線側まで歩き、ホテルにチェックイン。遅めの夕食を取った後は一休みして、カメラのバッテリーを充電するなどして時間が来るのを待ちました。そして、時間になり名古屋駅へと向かいました。

というのも、夜に名古屋駅近辺にいる機会は滅多にないので何か撮影しようかなと思ったのもあります。休日ダイヤの遅い時間帯に確か311系8連の新快速があったような……と思い、検索してみました。検索してみると、残念ながら311系8連の新快速は無くなっていたものの、22時前後に117系の新快速があることが分かり、びっくりしました。
117系の新快速といえば、これまでにダイヤ改正で無くなったかと思えば意外な形で復活したりと、これまでに撮りたいとは思っていたものの、なかなか機会がありませんでした。それだけに今回の117系新快速は絶好の大チャンスでしたので、予定に組み込んで出かけました。
入場券を買い、7番ホームの岐阜方を目指します。現地の方にとっては当たり前すぎるからかもしれませんが、誰もいませんでした。先行の313系快速でタイミングを練習します。バルブ撮影は実は初めてなので上手く撮れるだろうか?という不安の方が大きかったですね。
名古屋駅でのバルブ撮影経験のある方に状況を尋ねたりしていろいろと対策を練って当日を待ちました。
時間が来ると117系の特徴あるランプが遠くから見えました。幕の色がオレンジだ!……ということは。

ご覧の通り堂々と「新快速」の幕を出して入線してきました。豊橋21:18発の5363Fです。2分少々停まった後、大垣へと向けて出発していきました。長年の念願が叶った瞬間で、何故だかは分かりませんが、充実感が沸いてきました。
翌朝は5:30起きなのでこれにて撤収し、23:00前には寝ました。
ゆず posted at 23:44 | Category : JR東海
2009年5月20日
■710.通勤型に生まれ変わったパノラマスーパー
布袋駅に留置されていたパノラマカー7041Fの撮影を終えて名古屋方面に向かおうかと思ったときのことです。名古屋方面の列車の接近放送があったので、何が来るのかと思っていたらコレでした。

最近名鉄で増加しているステンレスカーと思いつつ撮影したら、パンタグラフが菱形のままでしたので5000系と分かりました。5000系は、「パノラマSuper」として誕生した1000系(4両固定編成)の下回りを利用して、車体を3300系・3150系と同じようなステンレス車体に載せ替えたモノです。
もとは特急用の1000系ですが、ここ最近の名鉄の特急に対する考え方が変わってきており、全席指定の特急を走らせるよりも一般車を連結した形(例えば……名古屋本線でよく見ることが出来る1000系指定席車2両+1200系一般車4両の6両編成)で走らせた方が得策と判断したのでしょうか?
これを見送って、次の急行で上小田井へと向かいました。
ゆず posted at 23:24 | Category : 大手私鉄:名鉄
2009年5月18日
■709.犬山線で見たモノ
「犬山」をゲットするために上小田井から急行に乗車して犬山方面を目指します。最初に予定していた下車駅は江南駅でした。3500系の急行に揺られて、車内案内装置のスピードメーターに感心しながら布袋駅に到着した時のことです。

布袋まで乗車した3500系の急行
側線に見慣れないモノがあったので思わず途中下車した、というのが正しいかもしれません。

猿投駅で見たモノ(No.706参照)がここにもいたので、ひとまず撮影。

モ7041。

モ7082。

モ7081。

モ7042の展望室側をアップで。これで7011F以外で最後まで残った名鉄7000系をすべて見たことになります。
国盗りの方は布袋駅も「犬山」エリアでしたのでしっかりゲットしました。

その後はやって来た名古屋方面の電車に乗り、上小田井で再度鶴舞線に乗り換えて名古屋市内の某所に寄った後に宿泊する予定のホテルに入りました。上の画像は途中鶴舞線から桜通線に乗り換えて名古屋を目指したときに撮影したモノです。
ゆず posted at 00:40 | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:名鉄
2009年5月17日
■708.豊田市から豊田線・鶴舞線で上小田井へ
豊田市から豊田線・地下鉄鶴舞線経由で上小田井を目指します。
というか、実は猿投から豊田市まで6000系に揺られている間に、梅坪を出た辺りで名古屋市交通局鶴舞線(以下鶴舞線)の3050系とすれ違っていたので、梅坪で降りれば良かったと思ったのも後の祭りで……。このままだと豊田市-梅坪が重複乗車になってしまうのでいったん豊田市の改札を抜け、再度入場。

気を取り直してホームで豊田線の電車を待っていると来たのはこれでした。鶴舞線は赤池側で豊田線とつながり梅坪経由で豊田市まで、上小田井側は犬山線の犬山まで相互直通運転を実施しています。
この電車は鶴舞線の開業時から使用されている3000形で、セミステンレス構造となっています。

鶴舞線のラインカラーは水色。

ドア上の路線案内。駅ナンバリングのアルファベットはTで、鶴舞線というよりも東京メトロの東西線という感覚がありました。実際、時折見かけた名鉄100系の赤い車体が無ければ本当に東西線を走っているような感じでした(乗車していた3000形のドアの化粧板がかつて東西線を走っていた5000系のものに似ていたというのもあるが……)。

鶴舞線では名鉄100系も走っており、このように赤い車体はとても目立ちました。

途中「守山・桶狭間」「千種・鶴舞」「名古屋」と順調にゲットしながら、トンネルを抜けて上小田井に到着しました。この時初めて気がつきましたが読み方は「かみおたい」なんですね。「かみおだい」かと思ってました……
ここで犬山線の急行に乗り換えて、「犬山」をゲットするために犬山方面を目指します。

犬山線からの帰りに再び上小田井で鶴舞線に乗ってみました。この時は名鉄の100系が来たのでふと天井を見ると、吊革が天井に直に取り付けられていました。こういう形のモノはあまり見たことがなかったのでとても新鮮ではありました。
ゆず posted at 00:27 | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:名鉄, 鉄道全般:東海地方
2009年5月16日
■707.猿投駅でみたモノ・その2
No.706と前後しますが……改札を通る前に駅舎を撮影します。というか、最近では初めて訪問する駅を訪れる度に撮影するのがすっかり習慣となってしまっています。

ここ猿投駅は、今では名鉄三河山線(通称であって正式な名称ではありませんので念のため)の終着駅ですが、かつては猿投駅よりさらに線路が延びていました(後述)。

ホームに留置されていた6000系。2連がワンマン用に改造されて運用に入っています。ワンマン編成と言っても、細かい差がありますがここでは省略。以前豊田市→知立間で乗車したときは7700系が入っていたように記憶していますが、この日は見かけませんでした。
7700系も減ってきているのかは不明ですが、次に三河線に乗る機会があるときは是非とも乗ってみたいモノであります。

猿投駅の駅名標。

よく見ると駅名が隠されていました。というのも前述したように、かつては猿投駅から西中金駅まで線路が延びていました。猿投-西中金は乗客の減少に伴って一層の合理化が求められ、電化設備を撤去してレールバスの運転を開始した経緯があります。
それでも乗客の減少が止まらず、遂に2004年4月1日で廃止となってしまいました。紙?で隠されている下には「三河御船」とあるはずです。

程なくしてやって来た6000系の知立行に乗り込み、豊田市駅を目指しました。