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やっぱり鉄分の濃い日々
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2009年6月29日
■726.E31三重単走る
本日、知人よりE31型が走るかもしれないという話を聞いて、吾野まで行ってきました。職場からの帰りだったため本格的なバルブ撮影の用意はしておらず、お手軽撮影となってしまったのが少し心残りでしたが。

飯能方はE34でした。デジイチだったらもっと明るく写っていたかもしれない(?)ですけど、これはこれでE31の三重単であることがおわかりいただけるかと。

西武秩父方はE32。真ん中はE31で、編成は飯能方からE34+E31+E32でした。

吾野の駅名標と絡めて。
こうして撮影している間に時間が経つのはあっという間で……。確か高麗でも長時間停車していたような記憶があったので、やって来た飯能行で高麗まで移動して、再度E31の三重単を撮影することに。

高麗の方がホームの光量が得られやすかったので綺麗に撮影できました。これで撮影を終了し、帰宅しました。でも、何のために今回山下りしたのでしょうね?2000系の東急車輌入場(バリアフリー化)は今年度は1編成施行されるようですが、甲種輸送の準備をしている編成の話はまだ聞きませんし。
5月には263Fと20151Fを連結して牽引試験を行ったという話も聞きましたので、E31型は本格的に引退の時が近づきつつあるのかも?
今回の山下りの理由も含めて、E31の動きには今しばらく注目していきたいと思っています。
ゆず posted at 23:38 | Category : 大手私鉄:西武
2009年6月27日
■725.4日は京都からスタート
4日はホテル最寄り駅の阪急大宮駅からスタートしました。最終日は近畿圏内で幾つか取りこぼしがあったのでそれの落ち穂拾いです。

阪急で一駅、烏丸へ。烏丸で京都市営地下鉄に乗り換えて国際会館を目指します。というのも、前日に乗りつぶしのために国際会館まで乗ってたんですが……肝心の国盗りの方を忘れていたのでorz

前日に国際会館まで乗車したときにたまたま当たった近鉄の3221F。近鉄のシリーズ21で京都市営地下鉄乗り入れ仕様なのはこの3220系だけです。
3220系は3本在籍しています。しかしながら、2本は京都と奈良をPRするラッピング編成(No.714参照)のため、シリーズ21標準の塗装を纏うのはこの3221Fのみです。
今出川を出た辺りでしっかりと「洛北」をゲット。今出川の次の鞍馬口で下車し、いったん改札を出て入場し直してから南方面の電車に乗り込み、どこへ行くか検討します。この日は「宇治・田辺」と「木津・笠置」を盗りたかったので奈良線で行くか、それとも近鉄京都線で行くか考えた結果……近鉄京都線で行くことにしました。

京都から乗車した特急。大和西大寺へいちばん早く着くのがこれだったので。でもビスタカーに乗るのは12年ぶりぐらいだったかな?初乗車した当時はまだリニューアルされたばかりの頃でした。

京都市内の高架線を走行中に見えた、五重塔?らしきもの。東寺(教王護国寺)かな?
やはりこの塔を見ると京都に来たなァって実感しますね。新幹線の車内からも見えますし(京都駅を出てすぐに進行方向左側に見えます)。
ゆず posted at 22:18 | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:近鉄, 鉄道全般:関西地方
2009年6月23日
■724.鶴橋にて
この日は朝からあちこち動いていて、さすがに疲れていたのでホームで清涼飲料を購入して飲みながら一休み。
ふと大阪環状線の外回りを見るとこんなのがやってきました。

モリ216編成でした。大阪環状線に乗る度になぜか良く遭遇する編成だったりします。
大阪環状線の201系もだいぶ見慣れてきました。最初は大阪で橙色の201系を見ると中央快速に乗っているんじゃないか、と思ったりしたものですが(汗)
某所から狙って乗っているんじゃないかという声が聞こえそうですが、ホントに偶然なんですけどねぇ……
この後京橋で京阪に乗り換えて三条へ、三条から幾つか乗り換えて京都市内のホテルに着いたのが21:30過ぎ。疲れました……
ゆず posted at 23:49 | Category : JR西日本
■723.国盗りで近鉄吉野線へ
話はふたたび連休期間の旅行記に戻ります。
奈良県内もだいぶ埋まってきましたが、ふと近鉄奈良駅で携帯を開いてみると「北葛・高田」「五條・吉野」がまだ未取得で、手持ちの近鉄路線図で辿ってみると、橿原神宮前で吉野線に乗り換えて吉野まで行くと2つ盗れることが分かったので即予定変更。本当は奈良線に乗って鶴橋まで行く予定だったのですが。
この日2回目の大和西大寺駅で下車、橿原神宮前を目指します。ちょうどタイミング良く急行がやって来たのでそれに乗りました。しかも座れたのでだんだんまぶたがくっついてきて、気がついたら終点の橿原神宮前に着いたところでした。
橿原神宮前では吉野線に乗り換えます。

ホームに止まっていたのは瓢箪山行。吉野までは行かないのでこれは見送り、次の吉野行を待ちました。特急には乗る気が起きなかったので次の急行を待っていたら5分ほどで来ました。てっきり20分は待つものと思っていただけにびっくりでした(この時はホームの時刻表見てなかった)。
市尾を出たところで「北葛・高田」をゲット。JR和歌山線に接続している吉野口を経て福神近くまで来ると「五條・吉野」がゲットできました。吉野まで行こうかと思いましたが、この後の予定を考えるとキツメなので、すぐに次の福神で下車することにしました。

福神でいったん改札を出て入場し直してからホームであべの橋行を待つと、近鉄ではなかなか見られなくなった黒地の駅名標がありました。この日名古屋線・奈良線などで見かけた駅名標はすべて白地のものでした。
橿原神宮前に着いた後は再度橿原線に乗り、三度(爆)大和西大寺を目指します。大和西大寺では奈良線に乗り換え、急行に乗り鶴橋まで行きました。急行の車内ではさすがに爆睡していましたが。
まだまだ先は長いです。
ゆず posted at 23:20 | Category : 国盗り合戦, 大手私鉄:近鉄
2009年6月21日
■722.8連化された10000系
東京メトロで現在増備中の10000系は、有楽町線と副都心線両方で使用可能な車両として登場し、現在27本が存在しています。
将来の東急東横線直通も見据えてか、副都心線の各停は8連が主でラッシュ時間帯は10連が入るといった感じです。副都心線用の8連は7000系が改造されて運用に入っていますが、在籍が15本に対して運用(平日)は16個(01S~13S・15S・17S・19S)あります。
ただ、平日の02Sは朝ラッシュ時間帯のみで和光市-渋谷を1往復した後は入庫。19Sは夕方和光市を出庫する運用になっており、02Sに入った編成が19Sに入る可能性があるため、実質的には15個と見て良さそうです。
本数的にも7000系8連はギリギリ、1本でも検査で入場のため運用を離脱すると予備が無くなり運用を回せなくなるので、10000系が中間車2両を抜いて8連化のうえ上記の運用に入ることがたまにあるようです。といっても同一の編成が長期間入るのではなく、初期に製造された4本(10101F~10104F)が8連化と10連化を繰り返しながら運用に入っているようです。
先日、その8連化された10000系を和光市で偶然見ることが出来ました。その時は10103Fでした。

といっても上記の編成以外にも10105Fが8連化のうえ運用に入っていたのを見たことがありますが、調べてみた限りではその1回のみのようです(10106F~10127Fは8連化が不可能な構造となっている模様)。
ゆず posted at 02:47 | Category : 東京メトロ
■721.「としまえんのあじさい」HM掲出
こちらは10日頃から6116Fに「としまえんのあじさい」というHMを掲出して運用に入っています。
というのも、としまえんでは現在「第7回 としまえん あじさい祭り」を30日までに開催中で、それのPRのためかと思われます。HMもおそらく6月一杯まででしょうね。
13日に所沢駅手前のカーブで撮影していたら、32102F+38104Fの「交流戦」HM編成とすれ違ったので慌てて撮影するもボケてしまったので運用を追っていくと、この日は14Mで飯能-渋谷を2往復して終わりというモノでした。コレを逃すと次の撮影が難しそうなので、複々線区間で返しの飯能行を撮ることにしました。
石神井公園で各停に乗り換えて1駅、練馬高野台に着くと誰もいなかったのでここで撮ることに。

今回は思わぬ偶然で撮れたのでラッキーでした。出かける前に有楽町線や副都心線の運用を調べたときは、運用に入っていないようなのでこの日は撮るのをあきらめていたのですが……それだけに嬉しかったですね。
ゆず posted at 02:04 | Category : 大手私鉄:西武
2009年6月20日
■720.流鉄向けの新101系姿を現す
先日に流鉄向けの新101系が出場したということで、南入曽車両基地まで行ってみてきました。
自転車で南入曽車両基地の入口に着くと、伊豆箱根鉄道の1301Fの時(No.679)より奥まった方に停められており、撮影には望遠レンズに切り替えないと無理そうでした。
(コンデジだとズーム目一杯?)
まずはE31型を入れて編成全体を撮影。

手前からE31-5001-5101-E34というものでした。

流鉄の5000系(?)をズームで。流鉄標準(?)のNが入ったスカイブルーの塗装となっています。
スカイブルーの塗装と書きましたが、かつて流鉄に入線したもと西武809Fの「流馬」より幾らかは濃く、同じようにもと西武の803Fの「青空」よりは薄い色を纏っています。
流鉄ではもと西武の809Fが2007年11月に廃車になって以来「流馬」の愛称は空いたままですので、流鉄入線後は「流馬」を名乗る可能性もありますが、以外と別の名前になるのかもしれませんね。
この編成は南入曽車両基地に留置されていたことから、恐らく未明に方転を行った後、新秋津22日発の甲種で馬橋へ回送されることになっています。
今回の5000系の種車は恐らく273Fではないかと思われます。269Fは291Fの片割れ(クモハ291)と近江鉄道へ旅立ちましたし、クモハ292は未だに姿を現していないことから武蔵丘かどこかに保管?されている可能性が高そうです。これまでに廃車になった101系の2連を消去法で推測していくと、273Fしか思い浮かばないのです。
現地ではATS装備(西武型→流鉄型に交換)、ワンマン化、その他諸々の整備を経てデビューすることになると思いますが、その時には乗りに行きたいですね。そういえば流鉄にはずいぶんとご無沙汰だなぁ……旧551系の「あかぎ」引退以来かな?