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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 761.中央線201系・愛されて30年

2010年2月11日

■761.中央線201系・愛されて30年

 JR東日本では、さる2月1日から3月31日までの予定で残り2編成のみとなった中央快速用の201系前面に「201系・愛されて30年」というシール式のマークを付けて運転中です。

参考:「中央線201系・愛されて30年」キャンペーンを開催します(八王子支社のお知らせより)

 E233系の投入が発表されてから幾度なく弊ブログでも取り上げてきましたが、武蔵小金井付近の高架化工事がほぼ終わりに近づいていることと、ダイヤ改正が近づいていることから201系自体3月までかなと思っていたのですが……先日発売された鉄道雑誌によれば、改正後も運用されるとのこと。ただし、別の鉄道雑誌では「恐らく検査期限までの夏までと思われる」という記述もありましたので、早めの記録が良さそうです。

 国鉄最初のチョッパ車として「省エネ電車」の名のもと201系が誕生したのは1979(昭和54)年。試作車が落成し、数々の試験を経て量産車が1981年から制作されました。特快のマークを掲げて疾走する201系は、101系時代から含めると中央快速線の代名詞であったようにも思えます。
(E233系では前面の行先表示だけになってしまったので多少淋しいところはありますが……)

 本日起床して201系の運用を確かめていたところ、H4編成が日中は武蔵小金井留置で午後から出庫するという情報を掴みましたので撮影に行っていきました。生憎の雨で物凄く寒かったので、武蔵小金井駅で簡単に駅撮りしただけですけども……

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 武蔵小金井始発の1564Tとして静かに入ってきたH4編成。

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 前面にはご覧のように向かって右下にハート型のシールがついています。H7編成の方は未確認ですが、H4のとは逆で赤地のデザインとなっているようです。

※参考:鉄道ピクトリアルNo.774 201系・203系特集号

ゆず posted at 23:33 | Category : JR東日本