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2010年2月20日
■762.東京メトロ15000系姿を現す・その1
東京メトロで登場がアナウンスされていた東西線向けの新型車が、19日から21日深夜にかけて車両メーカーの最寄りである下松から中野に向けて甲種輸送が行われました。
鉄道雑誌によれば8862レのスジで東上するとありましたので、久しぶりに撮影に行こうと思い、どこで撮ろうかと考えながら、人気のあまりなさそうなところを第一に設定して幾つか候補地を絞りました。また、移動にかける代金をできるだけ抑えたかったので、普通列車で目的地へと向かいました。青春18きっぷが使えるシーズンなら良かったのに……と思いつつ、池袋から湘南新宿ラインで出発。小田原・熱海と乗り継いで降りた駅は興津。結局、いつものポイントへと向かっていましたw
今回はそれほど寒くもなく、むしろ暖かい方?だったと思います。タンポポが咲いているのを見つけましたので春はもうすぐそこまで近づいていることを実感しました。早めに着いたので、3本の貨物(岡山の210・1本と吹田の66新更新色・2本)や普通列車を撮影しながら時間を潰しているうちに甲種が通過する時間になりました。

結果はちょっと微妙。もう少し左に振るか手前まで引きつけるなりすれば良かったかな?
ケツも切れてしまっているので、2本目以降でリベンジかなぁ……
今回の牽引はEF66 54が担当していました。下松から恐らく新鶴見まで牽いたものと思われます。
(別記事で取り上げる予定の八王子駅のシーンではEF65 1068が牽引していました)

後追い。
これを撮った後もしばらくは現地に留まって数本撮影してから撤収しました。