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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 766.183系化された「ムーンライトえちご」

2010年3月28日

■766.183系化された「ムーンライトえちご」

 先日のダイヤ改正で変化が見られた列車が幾つかありました。様々な列車で廃止になったり臨時になったりと色々とありましたが、新宿と新潟を結ぶ夜行快速「ムーンライトえちご」も変化が見られた1つです。

 今まで金沢の489系で運転されていた「能登」が臨時化されると同時に新潟の485系に受持が変更となり、首都圏に乗り入れ可能(ATS-P装備車)な編成が限られることから、定期運用を持たず余裕のある183系に白矢が立ったものと思われます。183系の中でも、主に東大宮に常駐する幕張の編成が担当することになり、幕張車が他の運用に入る時は大宮車が代走するようです。
 19日にたまたま新宿にいましたので、この日から183系化された「ムーンライトえちご」を見てきました。

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 この日の下り新潟行に入ったのは幕張の32編成。失礼ながら絵入りHMが用意されているとは思わず、ただ単に「快速」或いは「臨時」と表示されるものとばかり……

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 ホームを移動して編成全体を撮影。

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 乗務員室用扉のガラスには松本時代の編成表記が残っていました。「あずさ」「かいじ」は良く乗ったので懐かしかったです。

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 側面の方向幕。485時代と比べると青みが増したものになりました。でも485時代の方向幕って撮ってたかなぁ……探しているけど見つからないorz

 183系に変わった「ムーンライトえちご」、乗る機会があれば利用しようと思っています。でも、座席に関しては165系時代と比べると後退したような感じもしますね。165系時代はグリーン車の発生したものを整備して利用していたので、普通車料金で(もと)グリーン座席に乗車できるうえ倒せる角度が大きかったので、165系時代は良く利用していました。
 485系に変わってからは普通車が少しグレードダウンした気はしたものの、3000代と同様な座席に変わっており(座席がスライドできるタイプ)、倒せる角度は浅いものの個人的にはまあまあといった感じ。グリーン車も連結されていましたので、ぐっすり眠りたい時はそちらを利用していました。

 183系だと見た感じ、簡リクの座席で165系時代と比べれば居住性は下がっていて、実際に利用するとなると「?」が付くかもしれません。例え新潟までの乗車時間が短くても、睡眠時間が短いのと長いのでは翌日の行動に差が大きく出やすいと個人的には感じています。座席のグレードが下がったことについて、この点だけは少々残念に思っています。

 ただ臨時列車なのでいつでも乗れるというわけではなく、多客シーズン中心の運転なので予定が合えばできるだけ利用したいと思っています。

ゆず posted at 23:47 | Category : JR東日本