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やっぱり鉄分の濃い日々JR東日本 ≫ 769.妙高号で直江津へ

2010年5月 6日

■769.妙高号で直江津へ

 朝飯を摂った後は、妙高号で直江津へ向かうことにしていました。
 ちょうどその頃、大糸線北部では知人が撮影スタンバイしていると、或いは直江津から北陸本線で直江津へ向かっているとの知らせを受けていましたので、メールの返信したりしつつ時間が来るのを待ちました。

 長野駅構内をぶらぶらしていると、こんな駅名標を発見。

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 長野と言えば善光寺。ということで善光寺をバックにした派手目?の駅名標が設置されていました。良く見ると字が微妙に読みづらいような? 背景の色もあるのでしょうけど、難しいところですね……

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 突然やって来たEF64-1000の重単。北長野から篠ノ井に向けて回送途中でしょうか?8770レの可能性もありますけど、はっきりとしたことは分かりません。愛知機関区所属の1040(前・原色)+1043(後ろ・更新)でした。

 先のダイヤ改正でEF64は愛知機関区に集約され、これまで高崎機関区所属だった1000代は全機愛知機関区に転属となっています。このために1年少し前から愛知機関区配置だった1040と2月までは高崎所属の1043の重連が実現しています。

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 妙高3号は189系あさま色6連での運転でした。長野新幹線開業後、これまで在来線の「あさま」を担当していた一部の189系は編成を組み替えて快速妙高号に転用されました。その後停車駅が増えて、上りの2号を除いて各駅停車として運転されています。
 それでも指定席が設定されているのは特急車が使用されているからでしょうか?

 長野始発ということで指定席は確保しておらず、列の一番前に陣取っていたので、自由席の好みの席を悠々確保できました。

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 長野を発車してしばらくは右手に長野総合車両センターが広がります。工場部分(旧長野工場)には4扉車の製造によって編成を外れた山手線用のサハE230が数両連なって留置されていました。その後は解体されると思われ、製造後わずか5~6年で廃車になるというのは勿体ない気もしますが、他に転用先がないので仕方がないのでしょうね。

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 こうしているうちに直江津に到着。直江津まで信越本線を長野から辿ったのも実に久しぶりでした。
 ここからは進路を西へ。

ゆず posted at 22:13 | Category : JR東日本, JR貨物