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2010年5月23日
■772.交直流急行型電車で北陸本線を西へ
直江津からは進路を西へ。ここからは北陸本線で富山・金沢方面を目指しました。

直江津からの北陸本線はJR西日本の管轄であるため、北陸本線の隣の駅である「谷浜」は青い線で示されています。

直江津でしばらく待っていたらやって来たのは539M。折り返し554Mとなるようです。てっきり419系か413系あたりだろうと思っていたので、475系とは以外でした。

座席の色が変わってしまっていますが、基本的(?)なところは昔のままで嬉しくなりました。最近ではしなの鉄道の169系が昔ながらの湘南色に一時期だけ戻りましたが、車内はボックスシートではなく急行「かもしか」に転用された時に新幹線から流用された簡リクになっていますので、個人的にはこちらの方が急行型っぽくて好きです。
ボックスシートを確保して出発の時を待ちました。

幾つかの駅に止まっては発車、を繰り返していきます。有間川の駅名標。
この辺りは特急で一気に通過していくことが多いので、このように各駅に止まって駅名標を写せるというのも各駅停車ならではでしょうか。

梶屋敷を出て交直切替のために車内の電灯が一旦消えてまたつく頃から工事中の北陸新幹線の高架橋が左に寄ってきて、まもなく糸魚川に到着しました。