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2010年6月27日
■781.コウノトリの郷・豊岡にて
一旦JRの豊岡駅舎に入って、時刻を確かめてみたら京都方面の列車までまだ時間があったので、駅舎などを撮影してみました。

豊岡駅舎は何やら工事をしているようで、キオスクと待合室が移転したりで何となくごちゃごちゃしたような感じがありましたが気のせいでしょうか?ネットで検索してみたら、駅前広場の拡張に伴いJR西日本により橋上駅舎化が検討されているようです。
なお、JR西日本のプレスリリースによると、バリアフリー化を含めた改築がなされるようです。
駅前広場の角にはこんなものがありました。

コウノトリ支援自動販売機。豊岡はコウノトリでも有名な町で、時折ニュースでコウノトリ放鳥とかやってたような記憶があります。

隣にあった「とよおか観光マップ」にもコウノトリが描かれており、その一方では「カバンストリート」の標識が。豊岡市はカバン(どちらかというとバッグ)の生産地としても広く知られています。

電車の時間が来て、ホームに入ったら名所案内にはこのように書かれていました。赤穂浪士で有名な大石内蔵助の妻、大石りくはこの豊岡の出身とのこと。全く知らなく、今回初めて知りました。
やって来た列車で豊岡を後にしました。滞在時間が短かったのであまり良く見る事が出来ませんでしたが、次に訪問する機会があればじっくりと廻ってみたいですね。