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やっぱり鉄分の濃い日々 ≫ 2010年4月

2010年4月 4日

■767.ムーンライト信州で白馬へ

 183系化されたムーンライトえちごを見送った後は、いったん改札口を抜けて(池袋からSuicaで入場したままだった)、白馬までの乗車券を購入しようとしたらみどりの窓口が閉まってました。
 営業時間が23:00までなのを失念しており、とりあえず券売機で1620円区間までの乗車券を購入してあとは現地か車内で精算すればイイやと思い券売機コーナーに向かったら、目に入ったのが指定券の券売機。これは白馬までの乗車券が購入可能なことを思い出し、即操作して購入しました。冷や汗書きました……。
(※実はこの時点で大きな誤りに気がつかなかった)

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 今宵の宿であるムーンライト信州が発着する新宿駅の9番線へと向かうと、そこには今到着したばかりのようで「回送」から「ムーンライト信州」への幕回しが始まりました。その間に出てくる絵柄が気になるのでしばらく先頭車のところでスタンバイ。
 

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 「はまかいじ」。長野の189系はN101編成のみ京浜東北線・根岸線のATC区間直通用として183系のATC車となっています。磯子だったかどこかは忘れましたが、田町の185系を使用した横浜地区→松本、松本→横浜地区に対して長野車は松本→横浜、横浜→松本と長野地区から横浜へと日帰りできるよう設定されたことがありました。
 現在は田町の185系を使用して横浜から松本へと1往復するのみとなっています。

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 この色といえばやっぱり外せないのがこの「あさま」。L特急のマークがないなど、当時と違う部分はありますが、この組み合わせを見るとやはり懐かしさがこみ上げてきますね。リバイバル運転またやってくれないかなぁ……。碓氷峠を越えることはもう永遠に叶わないのですけど、碓氷峠を越える際のシーン派は昨日のように思い出すことができます。

 このほかは「快速アルプス」、「おはようライナー」が出てきて「ムーンライト信州」の位置で止まりました。

 時間が来て指定された号車に乗り込みます。車内改札を受けた後は立川に到着したような気もしますが、八王子から先は夢の世界でした。
 少しショックを受けたような気がして目が覚めると信濃大町を出て行くところでした。辺りはまだ暗く、白馬に到着した時点でようやく明るくなってきました。

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 白馬まで来たのも久しぶりでした。この後は糸魚川を経て金沢方面へと向かう予定にしていますが、この日は南小谷~糸魚川間でキハ52の三重連が走る日だったため、南小谷へと向かうのは得策でないと判断して一旦松本へ向かうことにしました。
 
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 白馬までお世話になった189系(一部183系)。白馬上り初電が出る前に回送で松本へと向かってしまいました。回送を撮り終えてから一旦改札口を抜けました。

ゆず posted at 21:52 | Category : JR東日本