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やっぱり鉄分の濃い日々大手私鉄:西武 ≫ 811.多摩湖線の夏

2011年9月16日

■811.多摩湖線の夏

 249Fが多摩川線に残っていた101系の置き換え用としてワンマン化されたのが2009年頃だったように記憶しています。その時に車内もリニューアルされ、最近の2000N系更新車と同様な内装になって出場しました。

 多摩川線に到着後、「四季の電車」のひとつとして沿線の府中市の小学生が描いた絵を車体に貼るなどして「夏編成」になりました。その後、リニューアル時に交換した床材に火災対策の基準に満たないものを使用していることが判明したため、順次本線側に帰還させて交換を行っています。既に9月時点では春編成(247F)・秋編成(251F)が終了していました。

 8月下旬に夏編成(249F)が本線側に戻ってきました。到着後すぐに武蔵丘車両所に入場し、出場したのが9月13日頃だったかと。その後、一時期ではありますが多摩湖線の運用に入りました。

 16日は夏休みを頂いていたので、当日は運用に入ってる事を確認して撮影してみました。

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 萩山で待つ事しばし。249Fがゆっくりと萩山に入ってきました。

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 その後は萩山で249Fが国分寺まで1往復するのを待って、萩山から国分寺まで乗ってみました。

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 その時に気がついたのですが、車内は多摩川線の案内がそのまま残っていました。その後改めて249Fに乗ってみたところ、西武鉄道の路線図に変わっていました。

 多摩湖線では数日間しか運用に入らなかったようで、9月26日か27日頃には甲種の準備をして小手指車両基地にいるのを確認しています。そして、10月1日の甲種輸送によって多摩川線に帰って行きました。

ゆず posted at 23:39 | Category : 大手私鉄:西武