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大手私鉄:西武
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2011年9月18日
■813.38109Fが10連運用に
引き続き中村橋で撮影していたときのこと。
249Fの記事(No.811)でも触れたとおり、101系ワンマン車だけでなく新2000系更新車や30000系でも床材に火災対策の基準に満たないものを使用していることが判明したため、西武鉄道では順次交換を行っているところです。30000系は玉川上水?で工事をしているようで、時折池袋線所属編成の回送が新宿線内でも見られます。
池袋線では通常32101F+38103F・32102F+38104F・32103F+38105Fが10連を組んでおり、その他の38107Fと38109Fは8連で主に各停で運用に入っています。ところが、前述のような床材交換の必要が生じたのでこのパターンが崩れてしまいました。
最初は38105Fの代わりに38109Fが32103Fとコンビを組んで運用入りしましたが、これはイレギュラーなものだったようで、すぐに編成を解かれています。次は38103Fが床下資材交換のため運用を離脱し、32101Fと38109Fが連結して10連運用に入りました。

38809側を先頭に急行線を快走する上り準急。良く見ないと分からないかもしれませんが、パンタが2基ではないことと、車体のグラデーションがかかった帯が10個あることから8連ではない事が読み取れるかと思います。
下りの走行写真だと3210*が先頭に立つので、8連側が38109Fである事が分かりづらいので上りを狙うしかないわけですが……チャンスがあったらもう一度撮ってみたいと思います。
現在は38103Fが床下資材交換を終えて運用に復帰しました。入れ替わりに38104Fが運用を離脱しましたので、32102Fとコンビを組んでいます。