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やっぱり鉄分の濃い日々
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2011年2月 6日
■805.森林公園に来た30000系
まだべらぼうな多忙が続いているので、自宅のPCを起動するのはほとんど週イチになってしまっています。2/4の金曜は久しぶりに定時に上がれたので、ネットを色々見てみたら森林公園検車区に伊勢崎線系統の30000系が先日やって来て留置されたままという情報を得たので、土曜(2/5)に見てきました。
まずは9000系が副都心線対応改造工事を受けていた場所が良く見えるところまで行くと、早速30000系がいました。

東上線ならではの並び。9000系と30000系の並びは今まではあり得なかった事です。
留置されていたのは31401Fの方で、一緒に来ていた31601Fの方が見当たりません。そのうち見かけるだろうと思って31401Fの方限界ギリギリまでズームアップしてみました。

デジカメで撮った画像を良く見ると、何か様子が変でした。

帰宅してから画像を拡大してみると、31401号車のスカートと前照灯・尾灯ケースが外されており、正面向かって左側の種別表示(LED)も取り外されているような?
東上線では今後ATCを導入すると発表されていることから、それに関連する工事をしている可能性はあるかと思われます。それに伴い、支障する機器を一時的に外しているのかも?
弊ブログと相互リンクを結んでいる「虹ブログ」さんで以前取り上げられていた10000系の工事(この時はデッドマン装置とEB装置の設置工事?)と似ているので、もしや?とは思いますが。

検修区終端の留置線が良く見渡せる位置まで歩いてみると、姿が見えなかった31601Fがいました。その隣には11202Fが単独で「急行池袋」を出して留置されていましたので、本当に30000系が森林公園(東上線)にやって来たのだと実感できましたね。
左側にはチラッとTJライナー用の50090系が写っています。

8184Fとのツーショット。
こうして30000系を撮影して、小川町周りで八高線に乗り帰宅しました。31401Fで行われている工事も気になりますので、また機会があれば森林公園検車区に行ってみたいと思います。